レッドバード/TOP
ご挨拶
レッドバードとは
メディア情報
活動情報
よくある質問
From鳥谷敬




フィリピンへ皆様からお預かりした「善意」を届けてまいりました。

いつもレッドバードの活動にご理解、ご賛同いただき誠にありがとうございます。

2016年8月25日の靴10000足寄贈に引き続き、私自身は2年ぶりになりますがフィリピンへ行き、子供達と触れ合うことが出来ました。

12月5日にフィリピンへと降り立ち空港よりマニラ市内へと向かいました。 2年前と比べ、空港や、その周辺の道路等の整備がきちんとしていて、インフラ整備が進んできているなと感じながら先へと進みました。

ですが・・・数十分走ったところは、2年前と変わらず、スラム街のようで、ゴミをあさっている子供がいたり、道端で寝ている人、信号待ちで車に近寄ってくる人と、前と変わらない光景が目に入ってきました。 翌日、カリータスマニラインターナショナルの代表、カーディナルタグレ氏とお会いし、奨学金の贈呈と、来季の靴受け入れについての話をさせて頂きました。 その後、かつてスモーキンマウンテンがあった場所へと車を走らせ、村の中にある学校へと向かいました。その道中は、ゴミが散乱していて、すごい臭いと、大人、子供が入り混じり、そのゴミの中を懸命に探っているシーンが2年前に訪れた際の複雑な気持ちと重なり、言葉にならなかったのを記憶しています。

学校へ入り、子供達を集めて頂き、靴をプレゼントする事が出来ました。中には、スリッパすら履いて無く、裸足のままで来る子や、足を怪我して血が出ている子もいました。 子供達は、靴を見てとても喜んでくれて、その場が輝くような笑顔と笑い声、暖かい雰囲気で包まれたの見て、 改めて、靴の大事さ、レッドバードに賛同していただいてる方々への感謝の心を感じ、その場を後にしました。その後別の小学校へ行き、子供達と野球交流をする事が出来ました。

今回のフィリピンでの経験が、また一つ自分の中で変わって行く事を感じ、考えさせられました。

まだまだ、フィリピンやアジアの子供達には、靴と文房具が必要です。 是非、我々レッドバードの活動に賛同し、靴と文房具を送って下さい。 責任を持って、必要とされる国・そして、子供達へ届けます。 宜しくお願い致します。


一般社団法人レッドバード 理事 鳥谷敬













サイトマップ一般社団法人レッドバード活動規約一般社団法人レッドバード